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カレエダカマキリの仲間は何種類かいるけど、一応本種が正真正銘のカレエダカマキリ。
でもまぁ、一番枯枝に似てないと思うけど(苦笑)。

▲脚先が敏感らしく、手に乗せたりすると、後であてつけの様に丹念にクリーニングをする。

▲で、やはりキープ中に脚がポロポロ取れてしまう。

今回はオスを2匹入手したけど、1匹は容器不足から一緒に入れてた自分より小さなヒシムネカレハの中齢幼虫に襲われて、あっという間に真っ二つにされ、残る1匹も自切(?)しまくりでご覧の有様。

とにかくこの自切(?)をなんとかして防がねば、将来、虎の子のメスを入手することがあっても、やっぱり自切(?)されて悲惨なことになりそうである。